このページではマットレスに関する様々な情報を掲載しております。これからマットレスを購入しようかなと思ってる方、今よりも寝心地の良い布団はないかなと探し続けてる方は是非ご覧ください。

硬さ、サイズ、有名ブランドなど商品を選ぶ際の判断になる知識を得る事ができます。自分にあったマットレスを探しましょう!

マットレスの基礎知識、関連ページ一覧

マットレスの体圧分散とその効果

人間が仰向けでも横向きでも寝た時に重力で沈み込むことになります。その時に一点が沈んでしまうとここに負荷がかかりやすくなって寝にくくなります。腰に負荷がかかれば腰痛の方はより痛みが辛くないます。体圧を分散し身体をしっかり支える事が大事です。

体圧分散マットレスには、体重が体の特定部位にばかりかかって、肩こりや腰痛などが起こらないように、適度に体圧を分散させる狙いがあります

ポケットコイルマットレスと、高反発マットレスの違いとは

マットレスに使われる素材(ポケットコイル、ウレタン素材など)による特徴と使用感は誰しも気になるものです。自分にあったマットレスの素材を探してほしいと思います。

ポケットコイルマットレスとは、スプリングが内部に備えられたマットレスの一種です。一般的なスプリング式のマットレスは、内部のバネがつながっていません。

ウレタンマットレスの硬さ、N(ニュートン)とは?硬めが好きな人の選び方

マットレスを上から押したときに感じる硬さについてです。この硬さを業界ではNという数字で表しています。硬めが好きな人、柔らかめが好きな人それぞれですよね。特に腰痛で悩む場合は硬めの方が負担が少ないのでおすすめです。

ウレタンマットレスの硬さはN(ニュートン)という単位で表されます。Nとは重さを表す単位でN=kgm/s2(キログラムメートル毎秒毎秒)です。

マットレスのサイズの見方、シングル、セミダブル、ダブルについて

ベッドでもマットレスでも同じ呼び方をします。1人用のシングルサイズ、少し大きめのセミダブル、2人用のダブルというサイズが用意されているのが一般的です。

メーカーにより数センチのサイズ違いはありますが概ね統一されていますので、この3タイプから選択して購入する形です。

マットレスのサイズはベッドのサイズと対応しており、幅の長さで区別されます。丈の長さはどのサイズも195cmとなっていますが、ロングサイズは少し長いです。

マットレスの日本製と海外製の違い

日本はもともと布団の文化ですのでマットレスに関しては遅れていると言われています。では海外製のマットレスの方が進んでいると考えるのが自然です。日本製と海外製ではどう違いがあるのかも興味深い事でしょう。

マットレスと一口に言っても、価格帯から製造国までさまざまな違いがあります。1万円を切るようなものがあると思えば、30万円を超える高品質もあります。

捨てる前にチェック、マットレスの処分方法

マットレスが古くなった、傷んだ、へたれたので処分したいと思う事はあります。あるいは新しいものを買うので古いのをどうしよう、というときの処分の仕方についてお伝えしています。

マットレスの処分で一番簡単な方法は、新しくマットレスを購入する店に、今まで使っていたものを処分してもらうことです。新しいマットレスの購入の時に考えましょう。

マットレス、激安を使った人の末路・・

家具店でもネットでもマットレスは販売されています。また価格は数千円のものから数十万円のものまで様々です。では激安とも思える商品はいったいどのレベルの品質なのか気になる事でしょう。

20~30万円もする高級マットレスがある一方で、数千円で買える激安マットレスも存在します。高級品なら素材も良く品質も高くて寝心地も良いのはわかります。

マットレスの有名ブランドを列記

マットレスといえば海外ブランドが有名で人気ですね。ここではホテルや旅館でも使われるような海外ブランドを始め、日本産のマットレスメーカーの話題を載せています。

マットレスの有名ブランドの筆頭に挙げられるのがサータです。サータはアメリカの企業で、ここのマットレスは全米ナンバーワンの売り上げを誇ります。

敷布団とマットレスの違い、と選び方。どんな人におすすめ

日本人と言えば布団ですね。敷布団とマットレスはどんな人に向いてるかをお話しています。家の間取り、デザイン、色調、個人の好み、眠り方、寝心地なども考えて決めたいところですね。

寝具を選ぶ際、敷布団にするかマットレスにするか迷う方もおられるでしょう。どちらにもメリットがあり、どちらが上というわけではありません。