数年前から高反発マットレスが人気です。

沈み込みすぎず耐圧を分散するから身体を面で支えられて体幹を維持します。

続々と商品が登場していますが、その中で人気の6商品を比較してみました。比較表を御覧ください。

比較のポイントは人それぞれかと思います。

例えば安くても1年使えればそれでいいという人もいれば値段が高くても長く丁寧に使いたい方もいます。

以下の表は様々な項目に分けて比較したものです。個人的に重視している項目は赤色にしています。

各社の高反発マットレスで最も標準的なモデルで比較

高反発マットレスの比較表

高反発マットレス
モットン
エアウィーブ
ベッドマットレス
ドルメオ
(1層タイプ)
マニフレックス
(モデル246)
iSLEEP 13層やすらぎ
マットレス
画像
硬さの数値(N) 100N/140N/170N - 165N 160N 170N -
密度 30D - - 31D 30D -
復元率 96% - 98% - - -
ベッドマットレス
マットレスパッド
として使えるか
- - - -
敷布団として使えるか - - - - -
マットレスの厚み 10cm 27cm 13cm 16cm 10cm 27cm
素材 ウレタン ポリエチレン ウレタン ウレタン ウレタン コイル
価格
シングル:
セミダブル:
ダブル:
¥39,800
¥49,800
¥59,800
¥205,200
¥226,800
¥248,400
¥25,855
¥32,335
¥38,815
¥39,204
¥52,272
¥65,340
¥5,880
¥6,980
¥8,280
¥98,000
¥108,000
¥118,000
保証期間 - 3年 12年 12年 - -
返金保証 90日 30日 - - - 60日
メンテナンス法 立てかけ湿気乾燥
表裏ローテ
全丸洗いOK 日陰湿気乾燥 - - 表裏ローテ
折りたたみ
収納
3つ折りOK - - 3つ折商品あり 3つ折商品あり -
耐久性テスト 8万回プレス - 8万回プレス 8万回プレス 8万回プレス -
通気性 従来のウレタン
より蒸れにくい
夏蒸れず、
冬温かい
- 空気が循環、
蒸れにくい
- 通気口あり
防ダニ抗菌防臭性能
マットレスカバー 取り外し◯
丸洗い◯
ベロア素材
取り外し◯
丸洗い◯
取り外し× 取り外し×
ジャガードキルト
取り外し◯
丸洗い◯
パイル生地
取り外し×
売れ行き実績 10万人 - 世界200万人 - 6万人 -
黒/茶/
アイボリー
製造国 CHINA 日本 イタリア イタリア CHINA 日本
ISO認定工場製造 - - - -
子供への安心検査 - - -
その他の種類やモデル - 数種のグレードあり
マットレスパッドもある
1層/2層が選べる エアメッシュモデル
スポーツモデル
フラッグFX
- -
敷布団タイプの商品 - ある ある ある - ある
高反発マットレス
モットン
エアウィーブ
ベッドマットレス
ドルメオ
(1層タイプ)
マニフレックス
(モデル246)
iSLEEP 13層やすらぎ
マットレス
公式ページ

高反発マットレスの比較のポイント

高反発マットレスの価格で比較

価格帯ですが高級と呼ばれる高反発マットレスの中では、13層やすらぎマットレスが10万円以上、エアウィーブが20万円以上と高価です。

それ以外では3万~7万円の価格帯が平均的といえます。

格安価格帯のマットレスは楽天でいくらでも見つかりますが概ね評判は良くありません。iSleepは格安でも比較的評判が良かったものです。

高反発マットレスの保証制度で比較

各社様々な保証制度を用意しています。

ドルメオとマニフレックスは12年間の品質保証が付帯。長く使える事を保証しているので安心して購入できる一品と言えます。

エアウィーブは30日間の返品返金が可能なことに加えて3年間の品質保証があります。

モットンは90日間の返金返品保証、13層やすらぎマットレスは60日間となっています。

1度購入して使ってみて自分の身体に合わなければ返品が出来るのはWEB購入の中では大きなメリットです。買って使ってみたら失敗した‥ということが気になりません。

ちなみにモットンは返品率2.7%という数字を明示しています。実際に返品してる人がいるんですね。数字を出してるのは誠実さの現れだと思います。

耐久性が高いのは高反発マットレスの特徴

低反発ウレタン<高反発マットレス<コイルスプリングマットレスの順番で耐久性が高いと言われています。

この中ではコイルを使用している13層やすらぎマットレスが最も耐久性が高いと思われます。

あとは各社とも品質検査によって8万回のプレス試験をクリアしています。これは約10年はヘタリを気にせず使えるぐらいと考えてOKです。

モデルも比較してみよう

1種類しか販売していないメーカーもあれば、エアウィーブのようにエントリーモデル、マットレスパッド、スポーツタイプなど幾つかのシリーズモデルを販売している商品もあります。

日本人に合わせて、また和室でも使えるように「布団タイプ」を販売しているメーカもあるので、高反発な布団も気になる方は見てください。

上記の比較表は最も標準的なモデルで比較したものです。

結局は自分の身体にあった高反発マットレスと出会えるか

人それぞれ身長は違いますし、体重も異なります。

体重によって選ぶマットレスの固さ(ニュートン)は変えたほうが体圧分散に影響するので、まずは固さで選ぶことをおすすめします。

固さの目安はこのようになります。

体重45kgまで 100N
体重46~80kg 140N
体重81kg~ 170N

必ずしも全てのマットレスにニュートン表記があるわけではないので、記載が無いメーカもあります。

できれば寝具屋でベッドに横たわって体感してみるコトをお勧めします。

あるいはWEB購入で返品対応しているメーカを試してみることが良い高反発マットレスと出会えるきっかけになります。