自分にあった寝具を選ぶというのは快眠するための条件の1つです。もちろん普段からの生活習慣や早寝早起きのリズムのほうが重要ですが。

ぜひ快眠グッズの1つとしてマットレス選びをなさってみてください。

快眠のためのマットレスの選び方


快眠のためのマットレスの選び方は、第一に実際に横になって寝心地を確かめることです。

ですから、実際にショップに足を運ぶことをおすすめします。

あるいはネットで購入するにしても返品に対応しているショップを使う事をお勧めします。

硬さを確認する

マットレスには、高反発や低反発、その中間のものなど、それぞれ特性がありますが、「自分は腰痛持ちだから高反発マットレスだ」と決めつけず、実際に体の沈み方や寝返りのしやすさを確認しましょう。

ベッドの硬さは、寝る人の体の硬さに近いものを選ぶことが快眠のコツです。

体重の軽い小柄な人には柔らかめのマットレスが、筋肉質で体の大きな人には硬めのマットレスがしっくりきます。スポーツ選手などは硬めのマットレスを選ぶ傾向がありますね。

今使っている寝具の硬さも参考にして、候補を絞ります。硬さに関してはN(ニュートン)という数値の指標が使われる事があります。説明欄に数値があればそれを確認してみてください。150N~170Nになると硬い部類に入ってきます。

寝心地を確認する

マットレスの寝心地を確かめるには、最低5分は横になることです。

それだけの時間も寝かせてくれないような店はすぐに後にしましょう。

マットレスの良し悪しを判断するには、数分間は寝てみて、硬さ、柔らかさ、違和感はないかなどをじっくり味わう必要があります。

普段使っている枕を持参して、家で寝る時のような姿勢で試すぐらいでちょうどいいです。

値段が高いマットレスから試してみよう

マットレスを試す順番ですが、売り場にある中でもっとも高価なものから確かめます。

それから、グレードを徐々に落としていき、これ以上落とすと快眠が得られそうもないというラインまで試してみます。

その中から、予算に合うものを選びましょう。

ひとつ注意すべきなのが、柔らかいマットレスを硬くすることはできないということです。硬いマットレスは上に別の敷物をしいて柔らかくできますが、その逆は不可能なので、少しでも柔らかすぎると思うものは避けましょう。

店員さんに声をかけてみよう

インテリアショップに行けば特に寝具コーナーですと専門の店員さんが居ますので声をかけてみましょう。まだ買う気は無いんだけど参考までに聞かせてほしい、と言えば大丈夫です。

聞きたいのは次の点を確認しておくと良いと思います。

自分の同じぐらいの年齢で人気の商品はどれか

トレンドを取り入れるのも1つの選び方です。同じぐらいの年齢の人に人気があることは快眠の参考になります。(ただ試してみて良かったらという前提ですけど)また、なぜそれがオススメなのか理由も確認してください。

体格や身体に感じている不調にあうマットレスはあるか

体格、体重や、特に腰痛であるとか、肩こりや頭痛もちであるといった場合はそれを伝えてみます。症状にあった硬さ、柔らかさにおすすめの寝具を案内してもらえる場合があります。

今使っているマットレスの処分は可能か

おまけですがこのお店で買うとしたら今使ってるマットレスを処分してくれたりするサービスがあるか聞いておくのも良いです。マットレスは大きくて処分に苦労するので。

快眠のためのマットレスランキング

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